症状

ほとんどの方が、今までに目の周りがピクピクっと痙攣する経験をしたことがあると思います。たいていは1日、もしくはどれだけ長くても数日で治るためそのまま放置することになると思いますが、原因によっては放置しておけないことも考えられます。

目の痙攣に関する症状としては、目の下部分がピクピクと痙攣する、まぶたが痙攣するなどになると思いますが、病気によってはそのまま顔全体の痙攣とつながっていくことも考えられますので、ただの痙攣と思わずに早めに対応するようにしましょう。

目の下がピクピクと痙攣するのは、眼精疲労になっている可能性も考えられます。基本的に単純な目の疲れが原因となっていることも多いのですが、眼精疲労になると目の痙攣以外にも、目の痛みやかすみ、充血などに加えて、視力の低下や頭痛、肩こり、吐き気などを伴います。

まぶたの痙攣はまぶたがピクピクしたりするのに加えて、無意識に瞬きの回数が減少する眩しさを感じるようになるなどの症状も現れます。この症状が進んでいくとまぶたの痙攣が頻繁に起こるようになり、さらに自分の意志でまぶたを開けたり閉じたりするのが困難になるということもあります。

痙攣が収まらない場合は片側顔面けいれんという病気の可能性もあるでしょう。この病気は目から顔中に痙攣が広がっていく病気になります。顔面神経が動脈などに圧迫されることが原因と考えられていますので、脳こうそくなどが原因で起こることもあります。

痙攣

 
 

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